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活動報告

景観に配慮した政治活動が大事![2015/03/09]

毎日毎日、新人の営業マンのような活動をしています。
自分の足で歩いて、いろんな方にお会いするということは、とても勉強になります。

ところで、先日、朝のことでん空港通り駅で通信配りしていた時の話。
3人のお遍路さんが、私のニュースを受け取ってくれました。そして、少し立ち話。
聞くと、3人のお遍路さんは、長野県から来られて、これからJR高松駅から帰るとのことでした。
3人のうちの1人の方が、「ものすごく保守系のポスター(恐らく、自民党の二連ポスター)多いねぇ~。香川県は保守系が多いの?」と私に言ってきました。

多くの人が感じていると思いますが、確かに、市内(だけではなく県内中か?)いたるところに、政党の二連ポスターが貼られています。
一般的には、自宅の壁などに貼られていますが、ひどい場合、廃家や公共物に貼っているのを見かけると、とても見苦しいものがあります。

埼玉県の和光市の松本武洋市長は、ご自身のTwitterで、「私は、後援会看板を全部撤去しました。(略)和光市では景観行政団体として、景観条例をつくり、建物の色規制などを行っています。しかし、色とりどりの政治看板やポスターがまちの美観を損ねているため、率先して看板をやめることにしたのです。」と書かれてありました。

トップ自ら、さすがだなぁ~と思いました。
さらに、「市内には派手な色の政治ポスターが溢れていますが、正直、景観には大変マイナスであり、(略)選挙公営看板以外は二連や三連などを含む政治ポスターを使わない、景観に配慮した政治活動に努めます。」
「景観行政団体である和光市において、まちの景観を良くするために積極的に働くべき政治家が、自分のポスターだけは格別だ、なんて特権意識で政治ポスターで景観を汚すのでは示しがつきませんし、これほど恥ずかしいことはないですからね。これこそまさに政治家の特権意識です。」

本当に、その通りだと思います!!
高松市も景観に配慮したまちづくりを掲げながら、一方で、市内には政治家のポスターが溢れて景観を損なっている・・・とても大事な視点だと思いました。