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プロフィール&活動実績

プロフィール&活動実績


植田 まき(うえた まき)



1975年、政治家とは無縁の家系に生まれる(高松市仏生山町生まれ、在住)。

香川大学大学院教育学研究科修了後、スポーツ指導員や中学校講師として働く。

渡辺さと子香川県議(当時)のもとで議員インターンシップを経験。市民感覚からズレた議会の現状を知る。

2003年、「政治の風景を変えなイカン!」と思い、高松市議会議員選挙に立候補し、徹底したムダなお金をかけない手作り選挙を実践。
27歳、最年少高松市議となる(3,709票、7位当選)。

2007年、2期目当選(4,395票、2位当選)
2011年、3期目には立候補せず。
2011年6月、受け取り拒否していた「費用弁償」214万円を
高松市に返還(寄付)

2012年、立命館大学大学院公務研究科に社会人大学院生として入学。
2014年、立命館大学大学院公務研究科修了。公共政策修士を取得。

2014年8月、長女を出産

[ 修士論文 ]
「地方議員の報酬に関する一考察 ―その歴史的変遷と会津若松市議会及び
矢祭町議会の事例研究を中心に―」
Study on remuneration for local assembly members―
Focusing on its historical changes and case studies on Aizuwakamatsu City Assembly and Yamatsuri Town Assembly―

植田まきのスタイル

公平で公正な姿勢
個人後援会組織は作らず、すべての市民の方々にむけて情報発信を続けます。
高松市全域のことを考えた活動
特定の地域や個人のためではなく、広い視野で活動します。
しがらみのない政治を
政党や大きな組織にしばられず、自分の頭で考え行動します。
議員特権の見直しにこだわる
市民感覚で公正な政治を行うための基本のき。とことん、こだわります。
市民の視点で税金のムダ使いを正す
次世代にツケを回さないために・・・。

活動実績~主にこんな問題に取り組んできました!~

政治の場の改革に全力!

議員特権廃止に向けて取り組む。

《費用弁償》
議員になってすぐ、「費用弁償」(議会に出席しただけで1日6,000~6,500円支給される手当)の 受け取り拒否を公表。


《政務活動費》
使途の透明化を求め、領収書などの資料も公開されるようになった。市民がいつでも自由にその使い道をチェックできるようにするのは当然だが、高松市議会は、わざわざ情報公開請求をしないと閲覧すらできない。
議会の情報公開は進んでいない。また、政務活動費問題について勉強会を開催。

●市民の声が届かなくなる「一般質問回数制限」に反対。

《海外視察》
ご褒美のように4年の任期中に一度、期別順 (議員を長くやっている人から)に海外視察が 行われている実態を厳しく追及。一人あたりの 予算は60万円。こんなにも多額の税金を使って 行われる海外視察だが、市民向けの報告は一切 ない上、まったく市政には活かされていない。


税金のムダ使いを厳しくチェック!

●通常より高額に設定されている選挙にかかる公費(自動車借上、燃料、運転手、ポスター代)について問題を指摘。

●東部運動公園や椛川ダムなどの大型公共事業について問題を指摘。

●行政委員の報酬見直し。

市政の不正に鋭く切り込む!

●特別養護老人ホーム建設をめぐる贈収賄事件 では、政治とカネの問題、行政と議会の癒着などの不正に ついて真相解明するべく取り組んだ。

●議員の不当な要望を記録する「口利き記録制度」の必要性をしつこく指摘し、導入された。


市民参加と情報公開

●事業仕分けに市民参加を導入。

●行政運営のあらゆる場面における情報公開の徹底。

環境問題は未来志向で!

●エネルギーの地産地消を広めるために、自然エネルギーの普及のための政策を提案し続ける。

●環境教育の充実。

子育て支援は次世代への責任!

●学童保育でのボランティアの経験を活かし、留守家庭児童会の開設時間延長と障害児受け入れが拡大。

●学校図書館の充実、子どもの読書活動の推進。

市民の個人情報を守る!

●植田が行った情報公開請求によって、 実在しない業者が個人情報を入手していたことが明らかに。 個人情報流出につながる住民基本台帳の大量閲覧を廃止に。

●国勢調査ホットライン香川を行い、制度見直しに向け住民の声を集め、国の制度を動かす。


●住民基本台帳ネットワークシステムについて危険性、費用対効果の視点から問題を指摘し続けた。

多様性を認める社会へ!

●性同一性障害の当事者の声を議会に。性的マイノリティに配慮し、人権問題として公文書から不必要な性別記載を廃止。

●男女共同参画の推進。

高松から平和を発信する!

●軍隊をすてた国“コスタリカ”から学び、環境や平和教育の実践について講演を行う。

●国民保護計画について問題点を指摘。

●韓国の市民派地方議員との交流、連帯を進める。

古い慣習にNO!

●「選挙管理委員会」における元議員(自民と公明)の天下りについて問題を指摘。

ワカモノと政治をつなぐ!

●政治を身近に感じてもらいたいという思いから、毎年「議員インターンシップ」を実施。
多くの学生が植田のもとで議員の仕事を体験した。

 
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